2014年08月25日

 同級生と…

 
今回は高校の時の同級生2人と体験したお話をね。


恐い話、不思議な話の実話です。
その辺の話が苦手な方はスルーを推奨致します。
読み進まれる場合には自己責任にてお願い致します。
悪しからずご了承くださいませ。
m(_ _)m

 
 



2年の時だったか…
モリケン(森田健一くんだったかな?)のウチに谷まこと(いや、まことじゃなかったと思う)と遊びに行った時…もう1人くらい居たかも知れん…
その日は泊まるんだったか、夜遅くまであれやこれやしゃべってて、
比較的暖かい季節だったんだろうか、窓が開いてた覚えがある…


あ、そうだ!モリケンちに子猫を見せてもらいに行ったんだ。
何かすごく可愛かった覚えがある。アタシの膝の上で寝ちゃったんだ。
母猫もアタシの事気に入ってくれたのか、子猫が膝で寝ちゃったのを
そのまま許してくれたんだ。

…置いといて…


夜遅くに3人でしゃべってたら、開いてる窓のすぐ向こうからドラマや映画でしか聞いた事の無いようなド派手な急ブレーキの音が聞こえて、その直後「ガシャン!」って明らかに車だろう物体がどこかに激突した音がして…

確かその時モリケンが「ここ結構事故あるんだよ…」って言ってた記憶が…

エラいこっちゃ半分、ただのやじ馬根性半分で急いで表へ出てみた。
モリケンちの目の前の道路で事故が起きた…
そのくらいの距離感の音だったのにも関わらず、表へ出てみると平穏な日の深夜のように辺りはシーンと静まり返ってた。

アタシら3人が大変だ大変だとワイワイ出て来た事がまるで近所迷惑のよう…

「え?絶対今すぐそばで事故起きた音したよなぁ?」
3人共モリケンちの周りを小走りで探し回った。
でも、事故どころか、車も走ってなきゃ、人も歩いてない。

「えぇ〜、なになに?どういう事ぉ?」

3人共キツネにでもつままれたんでしょうか…
背筋にひやっとするような感覚を覚えながらも、とぼとぼモリケンちへ
引き返しました。

音だけだったけど、これも心霊体験の1つなんでしょう。


そういや、朝方の東京広尾の交差点で車もほとんど通ってない時間に
電車の音がハッキリ聞こえた事があったっけ…
まだ始発が走る前の時間、しかもその近辺って電車なんて通ってない…


世の中には不思議な話がいろいろありますねぇ。(^ ^;
 
 
Posted by  Sam  at 19:35  | Comment ( 0 ) | TrackBack ( 0 ) | 恐い話、不思議な話
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