2014年08月26日

 短編集 その2

 
LINEで流れちゃった恐い話もまとめときましょうか…(^m^


恐い話、不思議な話の実話です。
その辺の話が苦手な方はスルーを推奨致します。
読み進まれる場合には自己責任にてお願い致します。
悪しからずご了承くださいませ。
m(_ _)m






広島の並木ホテル(正式名称は違うらしい…)でカーキ色の人影に馬乗りにされて朝まで寝かせてもらえなかった事がある…


**********


名古屋の金谷ホテルだったかな?やっぱり夜中に出て来て…
当時スゴくイヤなヤツがいたんだけど、そいつの住所言ったらすーっと消えて…
数日後、そいつとあったら目の下に隈作ってエラいやつれてたから、どうした?って聞いたら、信じてもらえないだろうけど、何日か前から幽霊が出るって言ってた。幽霊は住所が分かるらしい…


**********


千葉のキャンプ場で、夏、キャンプしてた時…
迷子かな?って女の子がジーッとこっちを見てて…
あれ?でも、今夏なのに長袖?って思ったら…
山の方へ入って行っちゃうから、そっち行ったら余計迷子になっちゃうよって追い掛けてったら、ふと見失って…
すぐ先が3mくらいの高さだけど、斜面で下ってて、あ、滑り落ちちゃったかな?って下まで降りてったら、さっきの子が着てたのと同じ柄だ…って布が土の中から覗いてて…
近くまで行ったらスゴい臭いがしたんで、直感的に元居た場所に戻って110番。
何年も前に行方不明になってた女の子の白骨死体が発見された。誘拐されて殺されて埋められたらしい。きっと早く見付けて欲しかったんだろうね。

実はこの話、後日談があって…

殺されてから数年経った白骨死体が異臭を放ってる訳無いんだよね。
で、110番した時、アタシは臭いの事を言った。
その後事情聴取の際に「もう何年も経ってる白骨死体ですよ。臭いがする訳ないし、実際現場に駆け付けた時、特に異臭はしてなかった。」と刑事さんから言われた。
でも、アタシにはちゃんと異臭が感じられた。
それもきっと、その女の子がアタシに然るべき行動をとらせる為に見せた(臭わせた)行為だったのかも?


**********


ある人と握手した途端に目眩と吐き気と寒気と、とにかく具合が悪くなって
しばらくしてから、何人も人殺してたって捕まった人だったっていう…


**********


そうそう、テレ朝の…旧テレ朝かな?の地下って、どこをどう探してもB3までだったかな?しか行けないんだけど、確実に廊下歩いてると下にデカい空間が広がってるような響き方する所があって…ホントはB4(更に下も?)があるけど、埋めちゃって行けないようにしてあるって話。出るから…


**********


あ、そういえば、バブルの頃、いろんな外車乗り継いでたけど、何を血迷ったかリンカーン乗った時に、夜中乗ってると後部シートから低い息づかいのようなものが聞こえて来て…
何か見られてるような気配も感じるし…
でも、ルームミラー見ても誰か居るはずも無く…

で、日中洗車してる時に、ふと後部シートの天井に、何か色の付いた液体をぶちまけたようなシミがあるのに気が付いて…
炭酸ジュースを振ってタブを空けて飛び散ったような感じで…
そのシミ、赤黒いんだよね。濃いコーヒーみたいな色で…
ハッと気付いて、ディーラー持ってって、クレーム付けんし、言いふらしたりもせんからホントの事教えてっていったら…
渋々話してくれたのが、どうやらヤクザの組長さんクラスの人がその車の後部座席で首をかっ切られて、血を吹いて亡くなってたんだとか。
どうやら、その組長さんだかに良くしてもらってたディーラーだったらしく、経緯も知り得る立場に居たし、ホントなら引き取れないような車だったけど、引き取ったらしいよ。
で、かなりシミを薄くしてから売りに出したらしい。
近所のヤクザ屋さん関係には有名な話 & 車で、絶対に手を出さない車にアタシがまんまと引っ掛かっちゃった…って事だったみたい。(^ ^


**********


カミサンがお葬式に行って帰って来た時に…
アタシは誰のお葬式か知らなかったんだけど、帰って来るなりカミサンが「やりきれない…」って。
どうやらまだお子さんだったようで。
病気なのか、事故なのか、その辺の事は聞かされてなかったらしい。

その頃は、まだウチにはももじくんっていうゴールデンレトリバーが居て、1ワン5ニャン居た頃で…

で、そのお葬式の晩遅く、暗くしてる玄関の方で1ワン5ニャンが騒がしい。
夜遅いし、ウチマンションだし、下の階の人に迷惑だから「こんな時間に騒いじゃダメだよ」って言いに行こうと思って暗い玄関の方を見たら…
みかんさん(ニャンコ)は半立ちに、ももじくんは明らかに「遊んで」のポーズで、チビ達もゴロンと寝転がったり思い思いのカッコで、ちょっと高い所を見てる…ちょうど子供くらいの背の顔辺りの高さを…
もう一度、暗い玄関を目を凝らして良く見たら、何となく人影のようなものが見えて…
そう、カミサン、連れて来ちゃったみたい。
ちゃんと帰って来た時、玄関で肩に塩振ったんだけどね。そんなの気休めでしかないんだね。
「君の居る所はここじゃないよ」って言ったら、そのまますーっと姿も気配も消えてった。
子供が亡くなるのはホントやりきれないね。

カミサンについて来てみたら、ワンニャンがいっぱい居たから、遊びたくなっちゃったのかな?
 
 
Posted by  Sam  at 06:12  | Comment ( 0 ) | TrackBack ( 0 ) | 恐い話、不思議な話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

Eメールアドレス: 

ホームページアドレス: 

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を「半角」で入力してください。

   
この記事へのトラックバックURL:
http://blog.sakura.ne.jp/tb/102763100

※管理者が承認したトラックバックのみ表示されます。


この記事へのトラックバック: